概要

園長挨拶

 私たちは、いろいろなご縁が重なって、かけがえのない「ひとつの命」を頂き、今こうして生かされています。
 当園では、「生まれてきたこと」「今、生きていること」に感謝する気持ちを持ち、「ありがとうございます」と言える心を育てます。 きらきら輝いているお子様たちのいろいろな思いに寄り添い、「人」としての基礎を培って参ります。
 また、保護者様には、子育ての幸せを感じ、お子様とご一緒に幼稚園生活を楽しんで頂きたいと考えております。
 お子様、保護者様、私たち職員が手を携えて「共に育ち合う場」でありたいと思います。
 当園は、1955年(昭和30年)の開園以来、60年以上の長きに渡り幼児教育を実践して参りました。 これからも、地域に求められる、愛される幼稚園として日々精進して参りますのでどうぞ宜しくお願い致します。

園長 安井 美恵子

沿革

沿革チャート

本園の幼児教育

 本園は、親鸞聖人のみ教えのもとに、正直で情操ゆたかな子どもになることを目標として、満3歳から小学校就学までの幼児を保育し、すこやかな心とからだを育てることを教育の方針としています。
 そのために、

幼児教育

 これらのことを、保育内容の大切な柱として年間のカリキュラムを総合的に組み立ててその実践に努めています。
 保育科をもつ大学の附属幼稚園として、いつも幼児についての新しい研究成果を生かし、クラス別保育を中心に混合保育も随時実施しています。